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商品紹介

新着商品

  • すっきりとした淡い刈安色の地に、桝重ねの文様が心地よい間隔で描かれています。"スクウェア"と名付けられた、友禅長襦袢地。生地は柔らかく、それでいて捌きの良い精華生地を使用しています。着物の・・・
  • すっきりとした淡い刈安色の地に、桝重ねの文様が心地よい間隔で描かれています。"スクウェア"と名付けられた、友禅長襦袢地。生地は柔らかく、それでいて捌きの良い精華生地を使用しています。着物の・・・
  • 夏らしい透け感を感じる紬紗の生地に、流水と団扇が描かれています。手描きならではの繊細な筆致と、京友禅らしい配色が美しい夏九寸名古屋帯です。桔梗に女郎花、そして虫篭…すっきりと描かれた流水に団・・・
  • 透明感のある淡い白藍色の地に、「レース文」と名付けられた文様が描かれています。染織作家、仁平幸春(にへいゆきはる)さんの染め九寸名古屋帯です。仁平さんは1965年東京生まれ。高校のデザイン科を卒業後、料・・・
  • 東京から南に約290㎞、伊豆諸島の最南端に浮かぶ常春の島、八丈島。自然豊かなこの島で、数百年もの昔から変わらず織り続けられている絹織物、それが本場黄八丈です。黄、鳶、黒、全てが島の草木から染められる、・・・
  • 現在も様々な染織の技法が受け継がれる沖縄にあって、ひと際格調高い織物である首里織。元々は琉装と呼ばれる独自の衣装文化の中、琉球王朝時代の王族や士族など身分の高い人々の為に織られていたものです。沖縄・・・

おすすめ商品

  • 細かな縞地紋を織り出した浜ちりめんの生地に、“葵散し”が絞り染めによって描かれています。京都らしい艶やかな配色と絞りの柔らかな輪郭線が美しい、付下着尺です。友禅染めが生まれるよりもはるか・・・
  • 「賑やかな秋」と名付けられた、国画会佐藤百恵さんの型絵染め九寸名古屋帯です。柔らかな生成り色の地に、秋色に色付いた葉っぱや木々が染められています。佐藤さんが師事された柚木沙弥郎さんもそうですが、帯・・・
  • すっきりとした象牙色の地に、心地よい間隔を保ちながら雨絣模様が織り出されています。群馬県伊勢崎市で、座繰り紬を手掛ける芝崎重一さん、圭一さんの木綿着尺です。東京から約80km。群馬県伊勢崎市の長閑な住・・・
  • いつまでも新鮮な美しさをとどめ、着る人に静かに寄り添う、そんな着物を…。きもの創り京都・小阪小阪豊さんの手がける染物は、古典を踏まえながらも、現代的な感性の意匠、都会的な色彩、そして着る人を・・・
  • 白地にさわやかな薄紫色を染め上げた「雪花絞り」の浴衣です。染まり上がりの柄が雪の結晶のように見える為、“雪花”と呼ばれています。雪花絞りは一反の白生地をアイロンをかけながら丁寧に折りたた・・・
  • 「雲流文」と名付けられた、洛風林の袋帯です。ごくごく淡く黄色みを感じる淡い胡粉色の地色に“雲流(うんりゅう)”をモチーフにした意匠。様々に形を変えながら流れていく雲…そんな伝統的な吉・・・