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商品紹介

新着商品

  • 瑞々しい藍白の地に、微妙な濃淡で細かな縞柄が織り出されています。草木の柔らかな色彩と、サラリとした心地よい肌触り。佐藤新一さんの"白たか織"工房で織り上げられた、鬼皺お召(おにしぼおめし)着・・・
  • 「inearlysummer」と名付けられた、竹田園子さんの型絵染め九寸名古屋帯です。竹田園子さんは、1982年弘前大学を卒業後、国画会会員として、また北海道美術協会会員として美術の啓蒙活動に携わってこられました。・・・
  • 「百合文」と名付けられた、洛風林の九寸名古屋帯です。瑞々しい白地に、百合の花をモチーフとした文様。手織りならではの驚くほど柔らかく織り上げられた地風に、所々独特のしぼが表現されています。洛風林らし・・・
  • 民藝運動の父、柳宗悦の著書にこんな一節があります。“この朝市で私共が見出して驚いたのは、俗に「丹波布」と呼ぶもので、婆さん達は短く、「丹波」と云っていた...私共が驚いたのは、その色の渋さ、織・・・
  • 国の重要無形文化財として技術保存の指定を受け、織物の最高峰として愛される本場結城紬。数百年もの昔から糸を紡ぎ、絣を括り、機で織る。その長い長い工程の全てが、人々の手仕事によって受け継がれてきました・・・
  • 勝山健史さんは、19世紀末に創業した勝山織物の5代目。古の名物裂にみた“美しさ”これを現代の物として生み出したい。そんな思いを胸に、30代半ばから家業の物づくりと並行して、自身の思い描く美しい・・・

おすすめ商品

  • 濃い墨黒の色目が新鮮な小町(千両)形の台に、灰色濃淡の小紋柄の花緒を挿げた桐下駄です。すっきりとした台と花緒の組み合わせはコーディネイトの巾が広く、浴衣や帯の色も選びません。ついつい後回しになりがち・・・
  • 勝山健史さんは、19世紀末に創業した勝山織物の5代目。古の名物裂にみた“美しさ”これを現代の物として生み出したい。そんな思いを胸に、30代半ばから家業の物づくりと並行して、自身の思い描く美しい・・・
  • 北村武資氏は1935年京都生まれ。京・西陣で得た高度な織の技術と現代的な感覚によって、織の造形に新たな地平を切り開きました。氏が織の世界に入って六十余年。羅と経錦、二つの人間国宝(重要無形文化財保持者)・・・
  • 瑞々しい淡生成り色の地に、「波涛海浜文様」と名付けられた文様が織り出されています。ふっくらとした絵緯(えぬき・文様を織り出す横糸)が印象的な唐織袋帯です。適度な張りのある、さらりとした地風。躍動感の・・・
  • 淡い生成り色の地に、"ルーマニア花文"と名付けられた文様が織り出されています。手織りならではの柔らかな輪郭線が美しい、洛風林の八寸名古屋帯です。洛風林(らくふうりん)は、1954年創業者である堀・・・
  • まるで織物のような細かな模様。これは、糸のように細くした竹を丁寧に手で編んで繊細に表現した竹細工です。タイのバンコク郊外、自然豊かな工房で女性を中心とした職人たちが、竹を細かく裂いたり、染めたりし・・・