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商品紹介

新着商品

  • 北村武資氏は1935年京都生まれ。京・西陣で得た高度な織の技術と現代的な感覚によって、織の造形に新たな地平を切り開きました。氏が織の世界に入って六十余年。羅と経錦、二つの人間国宝(重要無形文化財保持者)・・・
  • 勝山健史さんは、19世紀末に創業した勝山織物の5代目。古の名物裂にみた“美しさ”これを現代の物として生み出したい。そんな思いを胸に、30代半ばから家業の物づくりと並行して、自身の思い描く美しい・・・
  • *こちらは美しいキモノ2018年秋号に掲載して頂いた商品です。現状は未仕立て(反物)となっております。ふんわりと柔らかな糸質を感じる小千谷紬の地に、トルコの民族衣装"カフタン(kaftan)"から範を得た・・・

おすすめ商品

  • この仕事をしていると時々、作品に恋をすることがあります。そう頻繁にある事ではないですが、他のどんな言葉よりもそう表現するのが一番しっくりくるのです。なぜ?と聞かれても、自分の中に説明できるような明・・・
  • 「百合文(ゆりもん)」と名付けられた、洛風林の九寸名古屋帯です。透明感のある淡い生成りの地色に、百合文をモチーフにした抽象的な意匠。驚くほど柔らかく織り上げられた地風に、所々独特のしぼが表現されてい・・・
  • “上布(じょうふ)”という言葉をご存じでしょうか。上質の麻織物をさす名称ですが、現在では越後・宮古・八重山など、限られた産地でごくわずかに生産が続けられています。そして今回ご紹介する、能登(のと)上布。・・・
  • 「ボハラ花文」と名付けられた、洛風林の名古屋帯です。落ち着いた薄茶色の地色に、ウズベキスタンの都市、ボハラ(ブハラ)の華文をモチーフにした意匠。驚くほど柔らかく織り上げられた地風に、所々独特のしぼが・・・
  • 独特の光沢感を感じるシャンパンゴールドの地に、洗練されたデザインでワイングラスやシャンパングラスが織り出されています。「glass」と名付けられた織楽浅野(しょくらくあさの)の名古屋帯、意匠・配色は京・室・・・
  • 濃い墨黒の色目が新鮮な小町(千両)形の台に、灰色濃淡の小紋柄の花緒を挿げた桐下駄です。すっきりとした台と花緒の組み合わせはコーディネイトの巾が広く、浴衣や帯の色も選びません。ついつい後回しになりがち・・・