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商品紹介

新着商品

  • 「緑草」と名付けられた、国画会加藤富喜さんの九寸名古屋帯です。加藤富喜さんは1972年生まれ。女子美術大学大学院を卒業後、毎年国画会へ出品。現在は国画会会員、そして母校の女子美術大学で非常勤講師を務め・・・
  • すっきりとした薄銀鼠色に躍動感のある意匠(デザイン)で「桐竹文」と名付けられた文様が織り出されています。ふっくらとした絵緯(えぬき・文様を織り出す横糸)が印象的な、錦工芸の唐織袋帯です。適度に張りのあ・・・
  • 暑い夏もようやく終わり、着物シーズンの到来。お出かけ前にあれやこれやとコーディネイトに想いを巡らせるのも楽しい時間です。そしていざ当日…が、あいにくの雨。「秋雨や水底の草を踏み渡る」…・・・
  • 透明感を感じる淡い生成り色の地に“花菱華文”と名付けられた文様が織り出されています。有職織物の一つ、“二陪織物(ふたえおりもの)”。ふっくらとした絵緯(文様を織り出す緯糸)に用いら・・・
  • この織物の反端には、かの文豪武者小路実篤より贈られた「綿薩摩手織絣誠実無比」の一節が添えられています。永江明夫さんによって生み出された、綿のダイヤモンドとも呼ばれる"綿薩摩(薩摩絣)"。綿と・・・
  • 淡い象牙色の地に、菊や萩などの秋草が繊細な筆致で描かれています。京友禅の老舗、工芸キモノ野口の手描き京友禅九寸名古屋帯です。工芸キモノ野口は、享保18年(1733年)初代金谷安部兵衛が京・油小路四条上ルに・・・

おすすめ商品

  • いつまでも新鮮な美しさをとどめ、着る人に静かに寄り添う、そんな着物を…。きもの創り京都・小阪小阪豊さんの手がける染物は、古典を踏まえながらも、現代的な感性の意匠、都会的な色彩、そして着る人を・・・
  • *こちらは、きものsalon2018年春夏号(2018/2/20発売)に、女優の壇れいさんご着用で掲載して頂いた商品です。現状は仮絵羽(モデル仕立て)となっております。透明感を感じる淡い天色(あまいろ)の地色に、ひらひらと・・・
  • やや黄色味のある退紅色(たいこういろ)の地色に、愛らしい兎(うさぎ)文様を染め上げた長襦袢です。生地はしっかりとした、それでいて捌きの良い精華生地を使用しています。着物のコーディネイトの中で、長襦袢の・・・
  • しっとりと落ち着きのあるグレーみを帯びた薄梅鼠色に、藍濃淡の色彩で"萩折枝に桜文様"が染められています。江戸・文政期よりその名が続く、五代田畑喜八氏の京友禅小紋です。初代"喜八"よ・・・
  • 透明感のある白地に、「古綾装紋錦」と名付けられた文様が織り出されています。織物の聖地、京・西陣で手掛けられた唐織袋帯です。箔糸で表現された蜀江文(しょっこうもん)を背景に、松、笹、梅がふっくらとした・・・
  • 染織には人を魅了する不思議な力がある。たった一枚の布や裂が“人生を変える”そんな出会いになることがあるのです。今回ご紹介する手描きジャワ更紗の帯地は、そんな染織の不思議な力にみせられた藤井礼子さんの・・・