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商品紹介

新着商品

  • 現在も様々な染織の技法が受け継がれる沖縄にあって、ひと際格調高い織物である首里織。元々は琉装と呼ばれる独自の衣装文化の中、琉球王朝時代の王族や士族など身分の高い人々の為に織られていたものです。沖縄・・・
  • こちらは、きものsalon2020年秋冬号に掲載して頂いた商品です。現状は未仕立て(未仕立て)となっております。こっくりと…京友禅らしい深みのある黒地に、手描き友禅で大輪の菊が描かれた九寸名古屋帯です。・・・
  • 「マグノリアの花」と名付けられた、洛風林の九寸名古屋帯です。深みのある桑染色の地に、マグノリア(木蓮)をモチーフとした抽象的な花柄が織り出されています。手織りならではの驚くほど柔らかく織り上げられた・・・
  • 透明感のある淡い胡粉色の地に、「染分け」と名付けられた文様が描かれています。染織作家、仁平幸春(にへいゆきはる)さんの九寸名古屋帯です。仁平さんは1965年東京生まれ。高校のデザイン科を卒業後、料理人を・・・
  • 染織には人を魅了する不思議な力がある。たった一枚の布や裂が“人生を変える”そんな出会いになることがあるのです。今回ご紹介する手描きジャワ更紗の帯地は、そんな染織の不思議な力にみせられた藤・・・
  • 入子菱に菊と蘭を織り出した紋綸子の地に、“献上花”が京友禅とたっぷりとした手刺繍によって描かれています。京都らしい艶やかな配色と、刺繍特有の立体感が美しい九寸名古屋帯です。染疋田でまとめ・・・

おすすめ商品

  • 淡くうっすらと赤みかかった枯色の地色に“浮線丸文(ふせんまるもん)”と名付けられた文様が織り出されています。有職織物の一つ、“二陪織物(ふたえおりもの)”。ふっくらとした絵緯(文様を織り出す緯糸)に用いられ・・・
  • 織物の聖地、京・西陣。かつてはいたるところで機織りの音が聞こえ、帯地を中心に盛んに織物が生産されていました。しかし現在では、その多くが西陣以外の場所で、そして機械式織機によって生み出されています。&・・・
  • 北村武資氏は1935年京都生まれ。京・西陣で得た高度な織の技術と現代的な感覚によって、織の造形に新たな地平を切り開きました。氏が織の世界に入って六十余年。羅と経錦、二つの人間国宝(重要無形文化財保持者)・・・
  • すっきりとした淡い刈安色の地に、桝重ねの文様が心地よい間隔で描かれています。"スクウェア"と名付けられた、友禅長襦袢地。生地は柔らかく、それでいて捌きの良い精華生地を使用しています。着物の・・・
  • 野村半平(のむらはんぺい)氏をご存知でしょうか。明治37年結城市で生まれた野村半平氏は、高等小学校を卒業後、結城紬の職人の道へ。戦中の奢侈禁止令から結城を守り、国の重要無形文化財指定に奔走した、まさに・・・
  • 瑞々しい淡い水色と薄群青色(ぐんじょう)の青みの濃淡が、縞を基調とした経絣で表現されています。反物を持っただけでわかる軽やかな風合い。手で糸を紡ぎ・草木で染め・手織で織り上げた、士乎路(しおじ)紬のき・・・